■ トレーニングの内容 ■    
  過去のトレーニング内容
※各回、路面状況や参加者数によってカリキュラムを4つ選択致します。
※2006年はカリキュラムを複合化したものを実施する予定です。
   
 
 
運転者の技術+車の持つ性能
 
イメージ

安全走行が可能な限界の理解
 
過酷な環境+安全にテストできる施設
 

   
 
講習のイメージ

          カリキュラム内容

動画を御覧下さい
(Windows Media Player9)

        ドライビング・ポジション

 先生方が必ず確認致します。腕や足が伸びすぎず、
 少々余裕を持って肘や膝が曲がるくらいが理想的な
 なポジションです。                     
 腕が伸びきってしまうような姿勢は楽なように見えま
 が、突然のアクシデントに対応する事はできません。
 しっかり基本形を身に付けて頂きます。        
           スラローム

 広いコースにたくさん並べられたパイロンを左右に
 通過する事で、ステアリングの舵角とアクセルワー
 クの関連性を理解するトレーニングです。
 車の挙動をコントロールする事を学び、曲げる為の
 技術を身につけて頂きます。
            急制動

 平地・坂道(下り坂)の2パターンで実施しております。
 速度が速くなると制動距離がどのくらい長くなるか、
 制動しながら危険を回避できるかを理解するトレー
 ニングです。
 路面の状況やスピードを感覚で捕らえ、どんな状況
 でも止まれる技術を身に付けて頂きます。



NO MOVIE
           危険回避

 危険を察知してからアクションを起こすまでに、おお
 よそ0.6秒かかります。
 時間には個人差があると言われていますが、ご自身
 がどのくらいの判断時間がかかるか、その時間で
 危険物を回避できるか理解できます。



NO MOVIE
           定常円旋回

 ステアリングをきったままアクセルオンすると、車の
 駆動方式によって異なった挙動が出ます。
 自分の車の駆動方式やタイヤの磨耗具合によっては
 大きなアクションを起こしますがアクセルとステア
 リングワークでコントロールして制御出来る速度を
 理解します。
          レーンチェンジ

 雪のワダチをおっかなびっくり乗り越えて、冷や冷や
 する方も いることでしょう。
 所謂コブの越え方、その時の車の挙動、アクセル
 ワーク等を経験し、練習します。



NO MOVIE
            追突回避

 下り坂の制動で止まりきれず、前方の車両に追突
 する事故が増えています。万が一止まれないと
 思ったときに、前方の車両を回避して、その後対向
 車と接触しない為に車をコントロールするトレーニ
 ングです。


講習の様子を
動画で御覧下さい

(660KB)

レッスンの様子を
動画で御覧下さい

(車載)(4.11MB)

           障害物回避

 左カーブを曲がっていると、そこはアイスバーン!
 と、突然左から何かが飛び出してきたとしたら?
 左側からの障害物を回避し、アイスバーン故に対向
 車線に飛び出してしまった後のコントロールも視野
 に入れてトレーニング致します。


         デモンストレーション

先生方がDriveするデモカーに全員同乗して頂きます。
車の限界の高さ、制動の仕方、ステアリングワーク、
シフト、全てをナビシートでご覧頂きます。
1日の集大成として、トップクラスの技術をご堪能下さい。

2004年2月の開催時には、柳澤先生にご協力頂き、
車載カメラでその様子を撮影させて頂きました。
アイスバーンの上で先生はどう運転しているのか?
是非御覧になって下さい。

※撮影にご協力頂いた柳澤先生に心から御礼申し
  上げます。

 デモンストレーションの
様子を動画で御覧下さい

先:Dr.神岡政夫氏
中:Dr.桜井幸彦氏
後:Dr.柳澤宏至氏

(3.53MB)
2 デモンストレーションの
様子を動画で御覧下さい

先:Dr.柳澤宏至氏
中:Dr.新井敏弘氏
後:Dr.桜井幸彦氏
(6.30MB)
3 デモンストレーションの
様子を車載カメラで撮影
致しました  (9.68MB)

Dr.柳澤宏至氏
   
お持ちで無い方は右のアイコンからメディアプレーヤーをダウンロードしたうえ御覧下さい
   
  ※動画は参加者の原田様ご夫妻のご協力により配信可能となりました。心から御礼申し上げます   SDT-TOPページ  
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